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メリークリスマス!浮かれがちなイベントですが、ちゃんと知っているとかっこいいかも!

楽しいクリスマスがやってくる

毎年12月のワクワクイベント「クリスマス」

子供たちは、クリスマスプレゼントで頭はいっぱい!

恋人たちは二人で過ごす聖夜にドキドキ!

クリスマスは子供にとっても恋人たちにとっても楽しいイベントです。

しかし、クリスマスはデートやプレゼントをもらう日なのだろうか?

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クリスマスとは?

12月25日はキリストの誕生日を祝う日です。

起源をみてみる

この習慣は聖書の教えではありません。

クリスマスという名前の由来

キリスト降誕を祝う日。英語では「christmas」と書きます。

キリスト「Christ」のミサ「mass」という意味になります。

プレゼントの意味は、キリストへの誕生日プレゼントという意味ではないかといわれています。

サンタクロースについて

クリスマスとサンタクロースという繋がり、当たり前に思っていたことなのですが、キリストの誕生日とサンタクロースがどうして関連しているのか?

サンタクロースとは

サンタクロースの起源は、聖ニコラウスが、オランダ訛りの英語となり、サンタクロースになったということです。

オランダ訛りというのも、オランダ人がアメリカに持ち込んだからということです。

聖ニコラウスとは

西暦270年に生まれた人物で、ローマ帝国の小アジア、ミュラの司教を務めた人物ということです。

この方は、とても優しい人で日ごろから貧しい人や困っている人に手を差し伸べる人でした。

煙突のくつ下

枕元にくつ下を置いておくと、サンタクロースが煙突からやってきて、くつ下の中にプレゼントを入れてくれる。

これは聖ニコラウスが、近所で3人の娘さんがいる貧しい家族を話を聞きました。

貧しさから娘を嫁に出すお金がなかったのです。お金がなくお嫁さんに行かせることが出来ないのであれば、娘たちを売らなければならない。

その話を聞いた聖ニコラウスは、その家族のいえの煙突から金貨を投げ入れたということです。

そして、その金貨が暖炉に干していたくつ下に入ったこということです。

サンタクロースの赤い服

サンタクロースの赤い服について。

聖ニコラウスは赤い服を着ていたのか?

当時の聖ニコラウスは赤いマントを着ていたともいわれています。

そして、今のサンタクロースのイメージはアメリカで作り上げられたようです。

挿絵画家・風刺漫画家のトマス・ナストという方が、雑誌に描いたものがサンタクロースのイメージの完成系といわれています。

との特徴として

・サンタクロースは赤い服を着ている。

・眼鏡をかけている。

・太っている。

・そりに乗っている

・そりを引くのはトナカイ

サンタクロースの普及

サンタクロースを広めたのは、コカ・コーラ社のイラスト広告に使われたからといわれています。

クリスマスツリー

キリスト生誕の劇中で、「アダムとイブ」に出てきます。

食べてはいけないとされる知恵の実を持つ禁断の木(リンゴの木)の代わりに使われたことから、「知恵の木」の象徴ともされています。

そして、知識の木=りんごの木ですが、冬にりんごの木は葉っぱがないので、もみの木にりんごをつけて代用したといわれています。

 日本独自のクリスマスの習慣

当たり前に思っているクリスマスの習慣。実は日本独自の習慣もある。

・クリスマスケーキ、これは不二家1922年頃に広めた習慣と言われています。

・クリスマスにはチキン、実は日本独自の習慣らしいです。これは1974年に日本ケンタッキー・フライド・チキンが広めた習慣と言われています。

・恋人と過ごす、ヨーロッパやアメリカでは家族で一緒に過ごすイベントです。日本ではクリスマスは恋人と年末年始は家族と過ごすのに対し、海外ではクリスマスは家族と過ごし、年末年始は恋人と過ごすようです。ところ変われば、といった感じですね。

・なべか日本では24日のクリスマスイブの方が盛り上がる。海外では子供へのプレゼントや盛り上がりも25日です。日本での24日の盛り上がりは山下達郎やユーミン、ドラマの影響で広がった習慣かもしれません。

・クリスマスプレゼントは1個。海外ではクリスマスプレゼントは2個以上の複数のプレゼントをもらうのが一般的である。

まとめ

世界のクリスマスを見ると各国様々なものもあるようです。

日本独自に発展したクリスマス。

ある意味日本らしい楽しみ方で今年も盛り上がると思います。